国内クレジット制度の活用

更新日:2017年08月31日

小牧市では、公共施設へ太陽光発電システムを導入しCO2削減に積極的に努めています。

国内クレジット制度の活用

現在、太陽光発電システムを小中学校や市民会館などに設置しています。このうち出力の多い小中学校23校分(平成22年度当時に建替予定だった小牧小学校・味岡中学校を除く)について、国内クレジット制度を活用し、CO2削減量を売却する手続きをしたところ、国内クレジット認証委員会より事業の認証が受けられ、指名競争入札により、認定されたCO2削減量計676tを売却し、計199,080円の売却益がありました。

なお、この売却益につきましては、小牧市環境事業基金に積み立て、環境事業に役立てています。

国内クレジット制度とは

中小企業や自治体などが大企業等から資金や技術・ノウハウ等の提供を受け、協働(共同)でCO2排出削減に取り組み、その削減分を売却できるしくみです。京都議定書目標達成計画に基づいた制度で、期間は平成20年10月から平成25年3月までとなり、現在はこの制度は終了しています。

国内クレジット活用イメージイラスト
この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境対策課 政策推進係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1181 ファクス番号:0568-72-2340

お問い合わせはこちらから