市長の動き平成26年4月

更新日:2017年08月31日

23日 富士章受章ベンチャースカウト表敬訪問(市役所公室)

表敬訪問での様子

富士章を受章したベンチャースカウトの佐藤遥さんの表敬訪問を受けました。

ボーイスカウト日本連盟のベンチャースカウト年代において最高位である「富士章」を受章した佐藤遥(19歳、日本福祉大学)さんが市長を表敬訪問しました。

佐藤さんは「ボーイスカウトの野外活動を通して、普段あたりまえに屋根の下で生活していることはすごくありがたいことだと感じます。楽しいだけではなく、学ぶこともたくさんあり、非常に良い経験をさせてもらっています」と話しました。山下史守朗(しずお)市長は「幼いうちからの自然との関わりは大切なことです。今後の更なる活躍を期待しています」と話しました。

20日 消防観閲式(岩崎中学校)

消防観閲式での様子

消防観閲式に出席し、参加者に訓示しました。

岩崎中学校で平成26年度小牧市消防観閲式が行われ、消防団員、消防職員、来賓など約300人が参加しました。

式典では、分列行進、消火訓練などが行われました。また、8月に本市で開催される第59回愛知県消防操法大会ポンプ車の部に出場する第3分団の選手の紹介もされました。

山下市長は「消防団が一致団結され消防本部と緊密な連携のもと、一層のご尽力いただくようお願い申し上げます。8月に、本市で開催される第59回愛知県消防操法大会に出場する選手の皆さんは、堂々たる勇姿を披露していただきたいと思います」と訓示を述べました。

最後に全員で火の用心を三唱しました。

13日 タウンミーティング(市公民館)

タウンミーティングの様子

タウンミーティングで市民の皆さんと意見交換をしました。

市公民館で「市民と市長のタウンミーティング~市長と話してみませんか?~」が開催され、約80人が参加しました。

はじめに山下市長は「現在、人口減少と少子高齢化が同時進行する、いまだかつて誰も経験したことのない時代を迎えています。これまでの、人口や税収が毎年増える右肩上がりの時代から、右肩下がりの時代に突入していく中、様々な分野で必要な改革を、市民の皆さんの理解を得ながら、ともに進めていきたい」と話し、第6次小牧市総合計画新基本計画、地域ブランド戦略、行政改革の推進などについて述べました。

その後の「懇談会」では、保育園の民営化、難病患者に対する支援、小牧山の整備、巡回バスの充実について質問があがり、参加者は山下市長の話に熱心に耳を傾けていました。なお、15日、17日、20日、21日、22日にも会場をかえ、計6回開催しました。

10日 小牧市区長会委嘱状交付式(勤労センター)

小牧市区長会委嘱状交付式での様子

小牧市区長会委嘱状交付式で市内の区長に委嘱状を交付しました。

 交付式では、全区長(128区)を代表して、春日寺区長の塚原幸雄さんに山下市長から委嘱状が手渡されました。

次に、長年にわたり区長として活躍いただいた12人(当日出席8人)に感謝状と記念品が贈られました。

続いて、山下市長は「市民と行政のパイプ役としてお力添えをいただき、防災・防犯をはじめとした多様な地域の課題の解決に向けて、一緒になって取り組んでいただきたい」とあいさつしました。

5日 小牧さくらの会総会(小牧山)

「小牧さくらの会」総会の様子

小牧さくらの会総会に出席しました。

会の冒頭で、会長の千田美和子さんが「1964年の発足からこれまでに市内で約3,000本の桜を植えてきました。小牧山は私たちの宝です。若い人たちにも小牧山の大切さを伝えていきたいと思います」とあいさつしました。

 総会が終わったあと、桜の馬場に桜の木を1本記念植樹をしました。

5日 戦没者追悼式(小牧山南側の忠魂碑前)

戦没者追悼式の様子

市遺族会戦没者追悼式に出席しました。

小牧山南側の忠魂碑前で、市遺族会戦没者追悼式が行われ、遺族ら約100人が参加しました。

式典では、黙とうが行われた後、主催者を代表し、市遺族会会長松浦正明さんが「今日の繁栄の陰には、一人ひとりの国民が払った苦難や犠牲の上で成り立っているものであることを決して忘れてはなりません。悲惨な戦争の教訓を生かし、平和な日本を守っていく努力をしていきたいと思います。」と式辞を述べました。

その後、遺族代表らが菊の花を御霊に供え、ご冥福をお祈りしました。

来賓挨拶で山下市長は、「私たちは今日の平和で豊かな社会が先の大戦における数多くの尊い犠牲の礎の上に築かれているものであることを忘れてはなりません。平和は当たり前に与えられているものではなく、先人たちのたゆまぬ努力のもとに成り立っています。今の平和を守り、子どもたちへ引き継いでいきたいと思います」と述べました。

1日 辞令交付式(市役所)

辞令交付式の様子

辞令交付式で、新規採用職員らの前で訓示しました。

 4月1日付けで異動した526人のうち、課長職以上45人と、新規採用職員117人を対象に、市役所で辞令交付式がありました。

最初に、山下市長から部長、次長、課長に一人一人、また新規採用職員の代表、地域活性化営業部シティプロモーション課松浦輝直(22歳)に辞令が手渡されました。この後、新規採用職員の代表として、地域活性化営業部シティプロモーション課の松永大地(22歳)が服務の宣誓を行いました。

市長は「全ての職場、全ての業務が、市民のくらしを守り、市民のくらしを豊かにし、市民のくらしを未来につなぐ、小牧市政を推進する上で、欠くことのできない重要な仕事であり、日常の細やかな仕事の中に小牧市政があります。全ての職員の皆さんに、小牧市政の誇りと気概を以って職務に励んでいただきますことを改めてお願いいたします。そして、それぞれの日常の業務の中で、チャレンジ精神を持ち、一歩でも二歩でも工夫する、改善を図る、そうした意識を以って日々真剣勝負で仕事に臨んで頂きたいと思います」と訓示しました。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書政策課
小牧市役所 本庁舎5階
電話番号:0568-76-1100 ファクス番号:0568-71-3138

お問い合わせはこちらから