市長の動き平成26年3月

更新日:2017年08月31日

24日 青年海外協力隊帰国後の表敬訪問(市役所公室)

表敬訪問の様子の写真

青年海外協力隊の活動を終えて帰国した長澤氏らの表敬訪問を受けました。

24日 自衛官入隊予定者激励会(市役所)

自衛官入隊予定者激励会での様子の写真

自衛官入隊予定者激励会であいさつをしました。

12日 公立保育園等への中部物流サービスからの寄付贈呈式(市役所公室)

寄付贈呈式の様子の写真

中部物流サービスからの交通安全啓発品の寄付を受けました。
これは、中部日立物流サービス株式会社から保育園等へ交通安全の啓発品が贈呈されることに伴い、市役所公室で贈呈式が行われました。
寄附物品は各園からの希望を取りまとめた結果、注意看板となり、市内19保育園および市立第一幼稚園に贈られることとなりました。
贈呈にあたり、山下史守朗(しずお)市長は「子どもたちの安全のために役立てさせていただきます。」と感謝の言葉を述べました。

12日 新規採用職員研修(大会議室)

新規採用職員研修での様子の写真

新規採用職員研修であいさつしました。
4月から新たに小牧市職員となる事務職46名、医療職76名の計122名を対象とした「平成26年度新規採用職員前期研修」が行われ、山下史守朗(しずお)市長から市勢の概略や本市の特色、目指すまちの方向性、小牧市職員としての心構えなどの講話が行われました。

8日 東日本大震災復興支援チャリティー「宮中雅楽の調べ」(市民会館)

雅楽の会場で話をする様子の写真

東日本大震災復興支援チャリティー「宮中雅楽の調べ」であいさつをしました。

このとりくみは、東日本大震災からまもなく3年を迎えるにもかかわらず、復興までにはまだまだ道のりは遠く、このたび、鎮魂と支援の意をこめて実施されました。実際に宮中祭祀で雅楽を奏でている楽師と地元小牧・名古屋を中心に奏楽活動をしている龍鳴会との合同演奏会で、非常に珍しい貴重な演奏会です。
この事業の入場料金の一部は、大震災を記憶にとどめ、市民と心を一つにして、復興支援に協力するため、東日本の被災地へ寄付されます。

6日 中学校卒業式(北里中学校)

中学校卒業式の様子の写真

中学校卒業式に出席し、あいさつを行いました。
この日、市内の中学校全9校で卒業式が行われ、計1,556人が卒業しました。山下史守朗(しずお)市長は、私立北里中学校の卒業式に出席し、「皆さんには新しい門出が待っています。時には厳しい試練があるかもしれません。そのときは、この9年間で育んだ力を信じ、高い志を持ち続け、目標に向かって努力を継続され、夢を実現してください。小牧はもとより、日本、さらには世界の将来を担うひとりとなっていただくことを心から祈念します」と祝辞を述べました。
卒業生は「卒業生別れの言葉」として、在校生、先生、父兄への感謝の気持ちを述べるとともに、「旅立ちの今たしかめて」「いつまでも」を合唱し、温かい雰囲気の中、多くの卒業生が旅立ちの涙を流していました。

2日 陶地区地域協議会設立総会(上末会館)

陶地区地域協議会設立総会の様子の写真

陶地区地域協議会設立総会であいさつしました。
陶小学校区では、上末区・下末区・高根区の区長をはじめとする各区の役員を中心として昨年8月に地域協議会設立準備委員会を発足し、地域協議会の趣旨である助け合い、支えあいのできる地域づくりを目指し、市内で初めてとなる地域協議会が設立されました。設立総会では、陶小学校区地域協議会の規約が制定され、役員(案)、平成26年度事業計画(案)、収支予算(案)などが議決されました。
(注意)「地域協議会」は近年の「地域の絆力の低下」や「人口減少と少子高齢化の同時進行」を要因とした様々な問題に対応するため、地域住民と市がお互いに信頼関係を築き、連携しながら、地域で助け合い、支えあう、概ね小学校区単位を基本とした新たなコミュニティ組織であり、小牧市は市内全域での設立を目指しています。

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