市長の動き平成25年11月

更新日:2017年08月31日

29日 第45回小牧市社会福祉大会

社会福祉大会での様子

勤労センターで行われた第45回小牧市社会福祉大会に出席し、あいさつをしました。

この大会は、地域住民が、支えあい助け合いながら、ともに生きるという共通認識を持つとともに、地域のつながりを構築し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる住みよいまちの実現を目指して行われたものです。

はじめに、山下史守朗(しずお)市長が「市民の皆さんが支えあい、助け合いながら、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、皆さんと共に考えながら取り組んでいきたいと思います」とあいさつしました。

その後、多年にわたり、社会福祉に貢献された方々の表彰がされたほか、夏休みに市内の福祉施設で福祉体験学習を行った市内の中高生123人を代表して、3人の生徒により感想文の発表がありました。

最後に大会宣言(案)が読み上げられ、参加者の拍手でもって採択されました。

25日 第32回小牧市民駅伝競走大会用のゼッケン寄贈

ゼッケン寄贈の様子

市役所公室において、JA尾張中央代表理事組合長の安藤茂市氏より、12月8日(日曜日)に行われる第32回小牧市民駅伝競走大会のゼッケンの寄贈を受けました。

小牧市民駅伝競走大会は、パークアリーナ小牧を発着点として市内を周回するコ-スで、一般の部・高校の部および一般高校女子の部は5区間(21.7キロメートル)、中学男子・女子の部は8区間(21.7キロメートル)で行われます。今回は、一般の部88チーム、高校の部16チーム、一般高校女子の部5チーム、中学男子の部39チーム、中学女子の部22チームの合計170チームが参加する予定です。

この日は、組合長の安藤茂市氏が、ゼッケン1,033組2,066枚を山下史守朗(しずお)市長に手渡しました。

21日 消防訓練

消防訓練の様子

市役所おいて行われた消防訓練に参加し、あいさつをしました。

市職員や消防職員など約150人が参加して行われた、火災時における人命救助、避難誘導および初期消火活動等の訓練が訓練は、「平成25年11月21日(木曜日)午前8時50分頃、震度6強の地震が発生。地震に起因し市役所東庁舎1階北側より火災が発生した」との想定のもと、来庁者等の避難誘導、書類の搬出、初期消火などを行ったほか、煙体験や車椅子利用者の避難訓練、逃げ遅れた人のはしご車による救出訓練などがきびきびと行われました。

最後に、山下史守朗(しずお)市長は「想定される災害に備えて、職員の皆さんは、日頃から防災体制や避難手順の確認を徹底し、まずは市民の皆さんの避難誘導を最優先にお願いします」とあいさつしました。

18日 静岡県菊川市との災害時相互応援協定締結

協定式の様子

市役所公室において行われた静岡県菊川市との災害時相互応援協定の締結式に出席しました。

静岡県菊川市への行政視察を契機として、大規模災害に備え広域的な相互応援協力体制を構築するために菊川市と災害時相互応援協定を締結しました。

10日 小牧市青少年健全育成市民大会

大会での様子

市民会館において開催された小牧市青少年健全育成市民大会に出席し、あいさつしました。

これは、青少年の健全育成が地域総ぐるみで推進されることを目的として毎年開催されています。

この日は、小牧戦国少女隊による「乙女笑顔道」で大会の幕を開け、続いて開会のことばの後、「少年の主張」表彰者を代表して植木麻友(味岡中学校3年)さんら3人が作文発表を行い、青少年健全育成者21人・1団体、「少年の主張」優秀者8人、「絵画・ポスター」最優秀者8人、「絵画・ポスター」優秀者16人の表彰の後、来賓の山下史守朗(しずお)市長が「青少年の健全育成は、まわりを取り巻く大人たちの協力が不可欠です。今話題となっている青少年のスマートフォン使用のあり方についても、大人も子どもたち一緒になって勉強し、適切な指導をしていく必要があると思います。私たち大人が今一度襟を正し、市全体で健全育成の輪を広げていきたいです」と祝辞を述べ、最後に大会決議が読み上げられました。

9日 まちのかたり場

かたり場での様子

市公民館講堂において、「まちのかたり場」に出席し、あいさつしました。

これは、小牧への思いや未来の小牧のためにやってみたいことなどを、年齢や地域、立場も越え、みんなで気ままに語り合う場で、今年度が初めての開催となり、応募のあった市民31人(男性24人、女性7人)が参加しました。

はじめに、山下史守朗(しずお)市長から「初めての試みであるこのまちのかたり場で、市民の皆さんがいろんなテーマをざっくばらんに語り、話の輪が広がり、自分たちのまちは自分たちでつくるという思いが芽生え、協働によるまちづくりにつながっていくことを期待します」と挨拶がありました。

8日 小牧駅周辺のイルミネーション点灯式

点灯式での様子

にぎわい広場(小牧駅西)おいて、小牧駅周辺のイルミネーション点灯式に出席しました。

このイルミネーションは平成6年度から小牧駅周辺で行われ、今年で20回目になります。地元商店街、市民活動団体などが中心で行う「中心市街地にぎわい創出事業」とも連携と図り、中心市街地の活性化を担っています。

今年のイルミネーションは小牧山城築城450年記念事業の一環として「きらめく 信長 夢街道」と題して、趣向を凝らして行われ、総電球数は約8万個です。

カウントダウンとともに、山下史守朗(しずお)市長、伊藤宏行小牧市議会議長ら来賓と会場の市民らがカウントダウンをして一斉にイルミネーションに明かりが灯りました。参加した人たちは、幻想的な雰囲気に飾り付けられたまちを楽しんでいました。

6日 高校生ものづくりコンテスト全国大会出場者 石黒千颯さん表敬訪問

激励する様子

市役所公室において、高校生ものづくりコンテスト全国大会に東海ブロック代表として出場する小牧工業高校自動車科3年生の石黒千颯(ちはや)さんによる表敬訪問を受け、激励しました。

石黒さんは、6月8日に行われた高校生ものづくりコンテスト東海大会で2位に50点近くの差をつけて1位となり、出場権を得ました。小牧工業高校から全国大会の出場権獲得は7年ぶりとなります。

石黒さんは「指導してくれている先生のためにも優勝したい。夢は技術ではだれにも負けない一級整備士です」と抱負を語りました。

山下史守朗(しずお)市長は「優勝を目指して頑張ってください。今後の自動車産業の中核を担う存在として活躍していただきたい」と激励しました。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書政策課 秘書係
小牧市役所 本庁舎5階
電話番号:0568-76-1100 ファクス番号:0568-71-3138

お問い合わせはこちらから