市長の動き平成25年2月

更新日:2017年08月31日

25日 施政方針演説

施政方針を述べる様子

山下史守朗(しずお)市長は、平成25年市議会第1回定例会において、平成25年度の市政運営の基本方針となる施政方針を述べました。

21日 市役所消防訓練

あいさつの様子

市役所本庁舎で、火災時における人命救助、避難誘導および初期消火活動等の訓練が市職員や消防職員などが参加して行われました。

訓練は、「震度6強の地震が発生し、市役所本庁舎で地震に起因した火災が発生した」との想定のもと、来庁者等の避難誘導、書類の搬出、初期消火などを行いました。

また煙体験や車椅子利用者の避難訓練、逃げ遅れた人のはしご車による救出訓練などがきびきびと行われました。

最後に、山下市長は「市役所は多くの市民が来庁されます。来庁者の安全を守り、確実に避難誘導できるよう日頃からそれぞれの役割を認識して、いざという時に備えてください」とあいさつしました。

19日 ダイセー倉庫運輸株式会社から災害対策用造水機の寄贈

目録贈呈の様子

ダイセー倉庫運輸株式会社から災害対策用造水機1台が贈られ、代表取締役社長の吉田憲三氏から山下市長に目録が手渡されました。

これは、今年2月に創業40年を迎えたことを記念し、本社が所在する本市へ贈られるものです。

山下市長は「造水機は市民病院で大切に使わせていただきます。市民病院は市民の生命を守るのはもちろんのこと、尾張北部医療圏の中核を担う重要な病院です。特に災害時には大量の水を使うので、きれいな水を確保する手段として大変ありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

19日 第5回自治体経営戦略会議

会議の様子

市役所601会議室にて開催された第5回自治体経営戦略会議に出席し、行政計画の達成に向けた組織目標のあり方と行政計画および組織の目標の達成に向けたPDCAサイクルのあり方について議論を行いました。

15日 自治基本条例のあり方研究会議

自治基本条例のあり方研究会議の様子

市役所で第10回自治基本条例のあり方研究会議が開催され、市長、委員らが参加しました。

この自治基本条例のあり方研究会議は、公募市民で構成された委員が、草案の基礎となる自治や協働のあり方について研究を行うことを主な目的としており、成果を提言書としてとりまとめる予定となっています。

今回は、これまでの研究会議であがった課題や論点の検討に生かすため、市長との意見交換を行う目的で行われました。

はじめに山下市長が「自治基本条例は、市民に当事者意識をもってもらい市政に参加してもらうためのルールとしたい」とあいさつをしました。

10日 第36回小牧民踊まつり

あいさつの様子

市民会館において開催された、第36回小牧民踊まつりに出席し、あいさつを行いました。

9日 子育て支援のまちサミットinおおがき

パネルディスカッションの様子

大垣市において開催された、子育て支援のまちサミットinおおがきに出席し、小牧市ほか5自治体の市長によるパネルディスカッションに参加しました。

1日 第5回高齢者福祉医療戦略会議

あいさつする様子

市役所601会議室において、第5回高齢者福祉医療戦略会議に出席し、高齢者の住まい・住環境及び食生活分野の課題について議論しました。

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