市長の動き平成24年12月

更新日:2017年08月31日

28日 仕事納め式

訓示を述べる様子の写真

市役所大会議室で「仕事納め式」が行われ、課長補佐職以上約170人の前で山下市長が訓示しました。

26日 三友工業と同社従業員一同からの寄付

寄付の様子の写真

市役所を野畑社長、総務部長の細江政司さんが訪れ、社長が山下市長に寄附金50万円の目録を手渡しました。小牧市では社会福祉基金に受け入れ、活用します。
三友工業株式会社様及び三友工業株式会社従業員一同様からは昭和49年より社会福祉基金に寄付をいただき、今回を含めた累計は73,131,329円となりました。

25日 小牧ライオンズクラブYCE生表敬訪問

表敬訪問の様子の写真

市役所公室において、小牧ライオンズクラブYCE生(ライオンズ青少年交換プログラム)のクリストファ・パストールさんが山下史守朗市長を表敬訪問しました。
パストールさんは、12月21日から1月5日まで小牧ライオンズクラブに滞在しています。本日までに、書道やもちつき、銭湯を体験したそうです。
パストールさんは「日本はとてもきれい。平和で静かな国で驚いた」「将来はビジネスで成功したい」と話しました。
山下史守朗市長は「小牧にいる間に、ぜひ小牧山と小牧城を訪れてください」「夢に向かって頑張ってください」と話しました。

25日 市長がサンタクロースに扮し保育園訪問

園児にプレゼントを渡す様子の写真

市内の19保育園に山下史守朗市長や民生児童委員らが扮したサンタクロースが訪れ、園児一人一人にお菓子の入った長靴をプレゼントしました。
これは、園児にクリスマスの楽しみを味わってもらおうと毎年行っているもので、今年は山北保育園に真っ赤なサンタクロースの衣装を身につけた山下市長がプレゼントを持って訪れました。
園児たちが「サンタさんはどこに住んでいるの?」「トナカイはどうして空を飛べるの?」「サンタさんはどうして欲しいものが分かるの?」と質問すると、市長サンタは「遠い遠い雪国に住んでいるんだよ」「不思議な魔法で飛んでいるんだよ」「サンタさんは子どもの気持ちがよく分かるからだよ」と優しく答えていました。

21日 市議会第4回定例会

あいさつの様子の写真

市議会第4回定例会最終日においてあいさつを行いました。

17日 こまき市民討議会~まちづくりミーティング2012~の実施報告書提出式

実施報告書提出の様子の写真

市役所公室において、社団法人小牧青年会議所と小牧市の協働事業「こまき市民討議会~まちづくりミーティング2012~」の実施報告書の提出式が行われました。
この実施報告書は、平成24年4月20日に締結した「平成24年度こまき市民討議会の実施に関する協定書」に基づき、10月27日、28日に開催されたこまき市民討議会の実施について、無作為抽出の参加案内により集まった市民40人が行ったまちづくりに関するテーマについての討議(話し合い)の内容や討議会の進め方などについて小牧青年会議所がまとめたものです。
提出式では、小牧青年会議所の伊藤大悟理事長は「この結果を受けて、住民自治の意識の醸成に向けて、これからも小牧市と切磋琢磨していきたい」と話しました。
山下史守朗小牧市長は「参加した市民はまちづくりの意識が芽生えたと思う。今後とも内容をより一層充実させ、続けて開催していただきたい。いただいた報告書を十分に行政に反映していきたい」と話しました。

9日 小牧市民駅伝競走大会

市民駅伝競争大会の様子の写真

第31回小牧市民駅伝競走大会がパークアリーナ小牧を発着点に行われ(一般・高校・一般高校女子の部は5区間23.2キロメートル、中学男子・中学女子の部は9区間23.2キロメートル)、開会式であいさつするとともに、スターターを務めました。
一般の部85チーム、高校の部9チーム、一般高校女子の部5チーム、中学男子の部36チーム、中学女子の部19チームの合計154チームが、青く晴れ渡った空の下、タスキをつないで小牧市内を走り抜けました。

4日 市議会第4回定例会

あいさつの様子の写真

市議会第4回定例会初日においてあいさつを行いました。

3日 社会福祉大会

社会福祉大会の様子の写真

勤労センターで第44回小牧市社会福祉大会が開催され、約300人が参加しました。
これは、地域住民が、支えあい共に生きるという共通認識を持つとともに、地域のつながりを構築し、誰もが安心して健康で暮らせる住みよいまちの実現を目指して行われたものです。
山下史守朗小牧市長が「市民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように、皆さんと共に考えながら、そのような仕組みづくりに向け取り組みたいと思います」とあいさつしました。

3日 園児との給食

給食の様子の写真

保育園の給食を通じて小牧発祥の名古屋コーチンのおいしさを知ってもらおうと、名古屋コーチンを使った「ひきずり」が市立保育園(19園)で出されました。
これは、地域で生産した食材をその地域で消費するという、いわゆる「地産地消」の考えに基づき実施するものです。
味岡保育園では、山下市長が年長児と一緒に給食を食べました。おいしそうに給食をほおばる園児たちに、市長は「たくさん食べて大きくなってね」と話していました。
給食を食べた園児たちは、「たくさんおかわりしたよ」「おにくがあまくておいしい」と話していました。

ひきずり
鶏肉をすきやきのように煮込む郷土料理で、ひきずりの名前は鍋の中で肉をひきずるようにして食べたことに由来します。給食で出されているひきずりは、コクと弾力のある名古屋コーチンを愛知産の白菜、ねぎと一緒にやわらかく煮ることで、小さい子どもにも食べやすい料理となっています。

2日 年末の交通安全キャンペーン

あいさつの様子の写真

12月1日(日曜日)から10日(月曜日)までの「年末の交通安全県民運動」にあわせ、小牧市役所本庁舎北側ロータリーにおいて午前10時から交通安全キャンペーンが行われました。交通安全協会、交通委員、小牧市女性の会などから約200人が参加し、小牧市役所前の沿道でドライバーに交通安全を呼びかけました。
式典において、山下史守朗小牧市長が「小牧市では、今年4人の方が交通事故で亡くなられています。これ以上尊い命を落とすことがないように、皆さんのご協力をいただきながら、しっかりと啓発をしていきたいと思います。また、これからの時期は飲酒の機会も増えてきます。『飲んだら乗るな』を一人一人が意識し、徹底していただきたいと思います」とあいさつしました。

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