確定申告・市県民税申告

更新日:2020年01月01日

申告会場

令和元年分の確定申告会場・市県民税申告会場は小牧市公民館(小牧市市民会館南隣)です。

小牧市小牧二丁目107番地

開設期間

令和2年2月17日(月曜日)から令和2年3月16日(月曜日)

・開設期間中、市役所では市民税申告の受け付けを行っておりませんので、ご了承ください。なお、税務署では確定申告の提出は受け付けておりますが、確定申告の作成指導は行っておりませんので、ご了承ください。

 

申告期限の延長

・申告所得税(および復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税および地方消費税の申告と納税期限は4月16日(木曜日)まで延長されました。

・3月17日(火曜日)以降は確定申告の受付は税務署で、また、市県民税申告の受付は市役所市民税課で行います。

開設時間

午前9時から午後5時(受付終了時間:午後4時)

・会場の混雑の状況により、案内を早めに終了する場合があります。

交通機関

1.こまき巡回バス(11.西部右まわりコース、12.西部左まわりコース、16.小牧・味岡西コース)いずれも「市民会館前」下車

2.名鉄小牧駅下車 徒歩15分

市県民税の申告について

令和2年1月1日現在、市内に住所があり、次に当てはまらない方は所得金額の多少にかかわらず市県民税の申告をしてください。

1.所得税および復興特別所得税の確定申告をした方

2.給与所得のみで勤務先から給与支払報告書が市役所へ提出されている方

3.所得が公的年金のみの方(医療費控除、社会保険料控除、扶養控除などの控除を受けようとする方は申告が必要)

年金受給者の方へ

公的年金等の収入金額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合は、確定申告をする必要はありません。

ただし、確定申告をしない場合であっても、市県民税の申告が必要な場合があります。

公的年金等の源泉徴収票に書かれていない控除(医療費、地震保険料など所得から差し引くもの)がある方は、市県民税の申告が必要になります。

※公的年金等を複数から受給されている場合は、その合計額となります。

※ 平成27年分以後は、外国政府等から支給を受ける公的年金等、源泉徴収制度の対象とならない公的年金等の支給を受ける人は、この制度の適用はできません。

復興特別所得税について

平成25年分から平成49年分まで、復興特別所得税(基準所得税額に2.1%を乗じて計算した金額)を所得税と併せて申告・納付することとされています。確定申告書の作成に当たっては、「復興特別所得税額」の記入漏れにご注意ください。

医療費控除について

平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。

※医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。

(税務署から求められたときは、提示又は提出しなければなりません。)

※医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。

(医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。)

※平成29年分から令和元年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付又は提示によることもできます。また、令和2年分以降の確定申告については、医療費等の領収書の添付または提示ではなく、医療費の明細書を添付しなければなりません。

税務署にいかなくても自宅のパソコンで確定申告が作成できます

e-Taxに関する情報はe-Taxホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

◆市県民税申告については

総務部 市民税課 市民税係

小牧市役所 本庁舎2階

電話番号:0568-76-1182(直通)

ファクス番号:0568-75-5714

◆確定申告については

小牧税務署

電話番号:0568-72-2111(代) (自動音声案内に従い「0」を選択してください)