インフルエンザに関する情報

更新日:2018年12月30日

愛知県は、平成30年12月27日(木曜日)に「インフルエンザ警報」を発令しました。

愛知県では、下記ウェブサイトにおいてインフルエンザの予防を呼びかけています。

インフルエンザに対する受診方法について

病院に行く前に

  • 症状(38度以上の発熱やのどの痛み)がある場合には、速やかにお近くの医療機関で受診しましょう。
  • 受診する場合は、医療機関に電話をし、受診方法などを確認し、必ずマスクをして受診しましょう。

同居家族に感染者がいる場合

患者であるあなたは

  • 受診した医療機関の医師の指示に従い、行動しましょう。
  • 処方された薬は、指示通り最後まで服用しましょう。
  • 水分補給と十分な休養を心がけましょう。
  • 咳エチケットを守りましょう。
  • 手をこまめに洗いましょう。

患者の同居者は

  • 看護の時はマスクをして、その後は手をこまめに洗いましょう。
  • 可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう。
    (注意)患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯・洗浄及び乾燥で消毒できます。

外出の目安

  • 感染を拡大させないために、解熱して少なくとも2日目まで、または、症状が出た翌日から7日間は出来る限り外出は控えましょう。

妊婦、乳幼児、高齢者、基礎疾患を有する方は特に注意が必要です。

基礎疾患を有する方とは

  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 腎機能障がい
  • 糖尿病などの代謝性疾患
  • ステロイド内服などによる免疫機能不全などの人

インフルエンザ症状がでた時

早めにかかりつけの医師の診察を受け、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。

妊婦の方

肺炎など合併しやすく、重症化しやすいため、特に注意が必要です。事前にかかりつけ産婦人科医と相談し、受診する医療機関を決めておきましょう。

定期健診予定日に風邪症状がある場合

かかりつけ産婦人科医に電話で相談し指示を受けましょう。

なお引き続き感染を防ぐために次のことに心がけてください。

  • テレビ・新聞など正確な情報確認を行いましょう。
  • せき・クシャミをするときは、なるべく人のいない方を向いてしましょう。なお、マスクを着用せずに、せき・クシャミをするときは、ハンカチ・ティッシュなどで口や鼻を押さえましょう。その後は手洗いをしてください。
  • 外出後は、十分な手洗い・うがいをしましょう。なお、手についたウイルスは、口、目、鼻の粘膜から進入します。手を洗う前は、なるべく手で顔を触れないようにしましょう。

マスクの付け方・はずし方・処分の仕方

  1. 付け方:鼻の部分を鼻筋にフィットさせ、鼻・口・あごを覆う。ゴムひもで耳にしっかり固定させフィットするよう調整する。
    (注意)使用中はあまり触らない。触った場合はその手で目などこすらない。
  2. はずし方:マスクの表面は触らずに、ゴムひもの部分を持ちはずす。
  3. 処分の仕方:蓋のついたゴミ箱、もしくは、ビニール袋に入れて口を閉じて破棄する。そして手を洗いましょう。

手洗いの方法

  1. 手のひらでよく石鹸を泡立てる
  2. 手の甲をこすって洗う
  3. 指を一本ずつていねいに洗う
  4. 両手をもむようにして指の間を洗う
  5. 手のひらの石鹸で爪の間を洗う
  6. 手首を洗う
  7. 石鹸が残らないようにしっかりと洗い流す
  8. 清潔なタオル等で水分をしっかりとふき取る

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よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター 予防係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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