入札制度改革基本方針

更新日:2018年06月04日

 近年の建設産業は、平成22年度の建設費が平成4年度のピーク時から半減する中で、建設投資の急激な減少により需給バランスが崩れ、競争の激しい状態が続いていました。

 本市においても、同様の状況があり、最低制限価格での受注による売上高や営業利益の減少が企業経営に大きく及ぼしている状況でした。

 このことは、今後高度成長期に建設された多くの構造物が耐用年数に近づきその維持補修、更新工事が迫られる中で、地元建設業の健全性の確保や、優良な企業が進展していく上での大きな課題となっていました。

 そうした状況を踏まえ、「最少の経費で最大の効果の追求」、「適正な条件設定のもとでの競争性・公平性の確保」、「情報公開などによる透明性の確保」を基本原則としつつ、市内建設企業を育てる入札制度の方向性を明確にする為、平成25年3月に入札制度改革基本方針を策定しました。

入札制度改革基本方針の取組みについて

 取組みの具体的な内容を各年度ごとに公表しています。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 契約検査課 契約係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1103 ファクス番号:0568-75-5714

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