土地改良について

更新日:2017年08月31日

小牧市のかんがい用水は、愛知用水・木津用水・入鹿用水の三水系が主体であり、西部地区については、木津・入鹿用水のかんがいとなっています。

西部地区は、大正時代初期に耕地整理された農地がほとんどであるため、現在までにほ場整備事業を約800ヘクタール実施しました。また、東部地区の農地は、農業用ため池からかんがいしている未整理地区となっていましたが、農機具の近代化・省力化を図るため昭和53年から県営事業としてほ場整備が進められ、平成5年度に完了しました。

東部地区の丘陵地は、愛知用水建設と同時に開こんされ、畑地かんがいの整備もされました。また、農地の保全と果樹の生産性を図るため、県営事業で樹園地農道整備が実施されました。

その他、土地改良事業として、大小河川・農業用水の樋門・堰なども、県営・市単独事業で改修工事が進められています。

市内50数カ所の農業用ため池についても、老朽化が激しく改修工事を進めています。

土地改良事業一覧

  • 共同施行ほ場整備事業
    受益面積:32.1ヘクタール
    事業主体:市之久田共同施行
    事業の着工・完了年度:昭和40年から昭和43年まで
  • 共同施行ほ場整備事業
    受益面積:57.2ヘクタール
    事業主体:小針共同施行
    事業の着工・完了年度:昭和40年から昭和48年まで
  • 団体営ほ場整備事業
    受益面積:40.6ヘクタール
    事業主体:外山土地改良区
    事業の着工・完了年度:昭和35年から昭和45年まで
  • 団体営ほ場整備事業
    受益面積:218.0ヘクタール
    事業主体:北里土地改良区
    事業の着工・完了年度:昭和41年から昭和49年まで
  • 団体営ほ場整備事業
    受益面積:137.9ヘクタール
    事業主体:小木土地改良区
    事業の着工・完了年度:昭和47年から昭和57年まで
  • 団体営ほ場整備事業
    受益面積:12.7ヘクタール
    事業主体:愛知用水土地改良区野口第1
    事業の着工・完了年度:昭和46年から昭和48年まで
  • 団体営(上末地区)ほ場整備事業
    受益面積:14.3ヘクタール
    事業主体:小牧市
    事業の着工・完了年度:昭和45年から昭和49年まで
  • 共同施行ほ場整備事業
    受益面積:5.4ヘクタール
    事業主体:上末共同施行
    事業の着工・完了年度:昭和47年から昭和51年まで
  • 県営(篠岡地区)ほ場整備事業
    受益面積:214.0ヘクタール
    事業主体:愛知県
    事業の着工・完了年度:昭和53年から平成5年まで
  • 県営(楽田地区)ほ場整備事業
    受益面積:74.0ヘクタール
    事業主体:愛知県
    事業の着工・完了年度:昭和52年から平成元年まで
この記事に関するお問い合わせ先

地域活性化営業部 農政課 事業係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1133 ファクス番号:0568-75-8283

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