カラスについて

更新日:2017年08月31日

日常よく見かけるカラス

ハシブトガラス

【体重】500~800グラム、【寿命】15~20年、【生息環境】森林、【繁殖】年に1回(春~夏)1~3羽の雛、【食性】雑食(動物性脂肪を好む)、【採餌】数羽~20羽の群れ

ハシブトガラスの写真

ハシボソガラス

【体重】400~600グラム、【寿命】15~20年、【生活環境】開けた緑地(田畑など)、【繁殖】年に1回(春~夏)1~3羽の雛、【食性】雑食(穀物や昆虫)、【採餌】数羽~20羽の群れ

ハシボソガラスの写真

カラスの社会

カラスの社会は規模が年齢、季節、時間によって異なります。カラスは巣、えさ場・水浴び場、ねぐらをそれぞれ別の場所にもっています。夜、ねぐら(数百から千個体で集団で寝ます。)で寝たカラスは、朝、えさ場・水浴び場に出かけます。子育ての場所となる巣はえさ場・水浴び場、ねぐらとは別の場所に作られます。若鳥(誕生~3年)は少数の群れで活動し縄張りをもちません。成鳥(3年~)は一夫一婦制であり、縄張りをもっています。ふ化したひなは約1ヶ月で巣立ちし、巣立ち後も3・4ヶ月は親と過ごします。

小牧市市街地におけるカラスの生息状況

小牧山

およそ2,000羽くらいのカラスがねぐらとして小牧山を利用しています。そのほとんどのカラスは日中は別の場所(おそらく市外)で過ごしていると考えられます。

カラス問題を引き起こさないために

ゴミ出しのルール

ゴミ袋がはみ出さないようにネットでしっかり覆ってください。

カラスにエサを与えない

基本的にはいかなる野生動物にもエサを与えないでください。

この記事に関するお問い合わせ先

地域活性化営業部 農政課 農業振興係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1131 ファクス番号:0568-75-8283

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