介護保険サービス事業者における事故報告等発生時の報告の取扱いについて

更新日:2017年08月31日

介護サービス事業者等は、平成11年3月31日付け厚生省令第37号から第41号で定める「事業の人員、設備及び運営に関する基準」により、サービスの提供によって事故が発生した場合は市町村等へ報告をしなければならないこととなっていますので、下記内容に該当する場合は速やかに小牧市介護保険課に報告を行ってください。

報告を要する事故等

(1)サービスの提供による利用者のケガ又は死亡事故の発生

  • ケガの程度は外部の医療機関で治療(施設内の同程度の治療を含む。)を受けた場合とする。事業者側の過失の有無を問わない。(注意)擦過傷や打撲など比較的軽易なケガは除く。
  • 上記以外、ケガにより利用者とトラブルが発生することが予測される場合や利用者に見舞金や賠償金を支払った場合とする。
  • 「サービスの提供による」とは、送迎・通院中も含むものとする。
  • 利用者が病気等により死亡した場合であっても後日トラブルが生じる可能性が認められるものは報告するものとする。

(2)食中毒及び感染症の発生

  • MRSA、疥癬、インフルエンザ、結核、その他の感染症が発生した場合とする。
  • 関連する法に定める届出義務がある場合はこれに従うものとする。

(3)職員(従業者)の法令違反・不祥事件等の発生

  • 利用者の処遇に影響があるものとする。

(4)その他、報告が必要と認められる事故の発生

  • 施設外への徘徊や誤飲等

報告の方法

  • 事業者は、事故等が発生した場合、速やか(概ね3日以内)に小牧市へ別紙報告書を2部提出してください。提出いただいた報告書には受付印を押印し、1部を返却しますので事業所において保管してください。
  • 被保険者が属する保険者(市町村)へも報告をしてください。
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 介護保険課 給付指導係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1153 ファクス番号:0568-76-4595

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