小牧平成夏まつりとは

更新日:2017年08月31日

 青森のねぶたのような4メートル近い巨大な山車が、華麗なパフォーマンスと共に中心市街地の道路を堂々と練り歩く「行灯山車行列(あんどんだしぎょうれつ)」がメインのまつりです。毎年、7月の連続した土曜日・日曜日の第4回目に開催されます。

小牧平成夏まつりの写真(小牧商工会議所青年部)

沿革・いわれ

 小牧市の友好都市である北海道八雲町の「八雲山車行列」を参考にして、小牧市でも同じような山車をメインにしたまつりで地域の活性化を図ろうということで始まりました。

 回を重ねるごとによさこい鳴子やエイサーなど、八雲町から受け継いだハネト踊り以外の参加団体も増加しています。伝統的なねぷたまつりをベースに始められましたが、現在では形にとらわれることなく、各々が特色のあるパフォーマンスを行う小牧独特のまつりとなっています。

正調ねぶた山車の写真

見どころ

 約20台の3メートルから4メートルの巨大な山車の光が明るく小牧のまちを照らし、華麗なパフォーマンスで沿道の人々を魅了しながら中心市街地を練り歩きます。伝統的な武者絵だけではなく、アニメのキャラクターなど、個性豊かな山車が次から次へと現れ、沿道いっぱいに詰め掛けた観客を魅了します。

 フィナーレでは手筒花火、アメリカ花火、和太鼓、踊りのコラボレーションが行われ、他のまつりにはない演出で小牧の夜を彩ります。

転輪太鼓の写真

まつりの流れ

1日目(土曜日)

  1. よさこい鳴子踊りなどのパフォーマンスを、参加団体を中心にして、来場者も一緒になって踊る
  2. 総勢100名以上が参加するハネト総踊りによるオープニングを行う
  3. 小牧の中心市街地の道路を封鎖し、約20台の山車がパフォーマンスと共に練りあるく「行灯山車行列」を行う

2日目(日曜日)

  1. よさこい鳴子踊りなどのパフォーマンスを、参加団体を中心にして、来場者も一緒になって踊る
  2. 太鼓団体の演奏などを中心としてオープニングを行う
  3. 山車部門、パフォーマンス部門など部門別の審査結果の発表を行う
  4. 小牧の中心市街地の道路を封鎖し、約20台の山車がパフォーマンスと共に練りあるく「行灯山車行列」を行う
  5. 手筒花火、アメリカ花火、和太鼓、踊りのコラボレーションがフィナーレを飾る
パフォーマンスの様子の写真

小牧平成夏まつりの様子(動画)

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