原爆ポスター展

更新日:2020年07月20日

平和について考え、平和の尊さに対する認識をより一層深めてもらうよう原爆ポスターの展示を行います。

開催期間

時間

令和2年8月2日(日曜日)から令和2年8月14日(金曜日)まで

8日・10日の閉庁日を除く8時30分~17時15分

申し込み 事前申し込みは不要です。
場所 小牧市役所本庁舎 1階 展示スペース

 

※昨年まで行っていた原爆に関する絵本の展示は、新型コロナウイルス感染症対策のため今回は行ないません。

令和元年度原爆ポスター展の様子(場所:味岡市民センター)

味岡市民センターロビー

「原爆ポスター」「被爆者体験証言者と高校生との共同制作による原爆の絵」の展示を行いました。

味岡市民センターロビー2

原爆をテーマとした絵本の展示を行いました。

令和元年度平和祈念式典でのポスター展示の様子

市民会館での原爆ポスター展示

平成30年8月6日(月曜日)市民会館で行われた平和祈念式典で原爆ポスターを展示しました。

来庁者の声(アンケート結果)

●原爆ポスター展を見た感想・意見(昨年度)●

【~12歳 男性 小牧市内在住】

写真や絵がわかりやすく、改めて、このようなことをくり返してはいけないと思った。

【50~79歳 不明 小牧市内在住】

今さらながら広島の原爆から3日後に長崎で投下された現実を知り1枚1枚のポスターに胸のつまる思いで見ました。悲惨な出来事を写真、絵で見る事は想像以上のショックで今私にやれる事は何かと考えさせられる時間となりました。

【13~19歳 女性 小牧市内在住】

広島、長崎で起きたことは、学校や、テレビ、ネットなどでたくさん知りました。でも、私は“知っている”だけで、体験したわけではないので、そのときの状況は私が想像するより、はるかに、ひどいものだと思います。ポスター展を見て改めて、それを痛感しました。広島では私と同じ高校生が実際に体験してきた人の話をもとに絵を書いていて、私も、もっと知りたい、これから伝えていきたいという気持ちにさせられました。私は、これから、平和、戦争について勉強し、平和で核のない世界になるよう少しでも貢献していきたいと思っています。その意志をさらに強くしてくれる展示でした。ありがとうございました。

【80歳以上 男性 小牧市内在住】

原爆は「ひどいこと」です。人がおかしたこととは思えません。が事実としてあったこと。人を、国をにくまず。永遠の平和を求めて。話し合うこと。地球を愛すること。

【13~19歳 男性 小牧市内在住】

戦争の被害は、すごく残こくな物だと分かっていたけど、写真や絵を見るとそうぞうしていたものよりはるかに上で、やっぱりせんそうは、してはいけないものだと、改めて思った。

【50~79歳 女性 小牧市内在住】

むごいの一言、計りしれない苦痛をかんじとった時この人達のこと忘れてはならないと思い知らされます。近くでこのような催しをしてくださいまして感謝です。苦しさがちがうのですから反省をしてすごさせて頂きます。有りがとうございました。

【50~79歳 男性 小牧市内在住】

広島市原爆記念資料館に2回程訪れました。今日改めて写真や絵を拝見し原爆の恐ろしさをつくづく感じました。全世界から原水爆をなくさなければなりません。持っている国同士が使えばそれぞれの国民が全て亡くなります。戦争そのものがあってはなりません。良い戦争等あり得ない悪い平和はありません。核兵器の全廃を心から願っております。

【~7歳 女性 小牧市内在住】

火でまっくろになった人もたくさんいて、足をきづっている人とも、火でかみのけもない人とも、おようふくも火でぜんぶ火でなくなった人ともしんじゃった人ともみんなにあいされてるとおもいます。でもいまいきている人もしんじゃった人をいまもあいしてます。てんごくにいっても、おしあわせにいてください。

【50~79歳 不明 小牧市内在住】

80代の高齢者です。昭和20年終戦の年7才国民学校2年生でした。ポスター展ははじめて見させていただきました。御丁寧な展示に感動しました。有り難う御座居ました。

【30~49歳 女性 小牧市内在住】

子どもたち(高1、小5)と来ました。2年前、広島の平和記念公園と資料館にも一緒に行ったので、その時感じた戦争は二度としないという気持ちを思い出して欲しく、今日を戦前にさせない為に、私が親として出来ることは、平和憲法を守り、毎日を大切にすごし、その生活を子どもたち自身も次世代へつなげようという意識を育てたい。だって今はまだ戦争をしていないのですから。これがいかに有難く、守り続ける為の努力のいることか。また再び戦争だなんて。この多くの尊い命に申しわけが立ちません。よくよく平和をかみしめる展示を有難うございました。

【80歳以上 女性 小牧市外在住】

色々な人のつらさや感情などがえがかれていて、心がいたむような感じでした。今は、戦争がなくて、平和な世の中でいることができるのも、日本のためにたたかってくれた人達のおかげだから感謝したいなと思いました。そしてこれからも戦争がない平和な世の中でいてほしいなと思いました。

【50~79歳 不明 小牧市内在住】

何げない毎日過ごしていたのに一発の原爆で多くの人々の生活、未来を失いました。それぞれの人々がまさかこんな形で人生を終えるなんて思ってなかったでしょう。むごいです。人間のする事じゃない。鬼です。これから先いろんな事が待ち受けていたのにそれが叶えられず無念だったでしょう。怒り、悲しみが湧いてきます。無念です。二度と戦争などしないよう祈ります。

【30~49歳 女性 小牧市内在住】

年を重ねれば、いつか直視できると信じもう48才になりましたが、いまだに広島へ行けません。こうして絵にして頂く事と、こうした小さなコーナーで出会う事が出来た事に感謝します。もっともっと伝えて行く為には、今しかない訳で、ありがたい気持ちと、これから自分が何をして行けるのか、早く答えを出せる様考えます。ありがとうございました。

【13~19歳 女性 小牧市内在住】

終戦記念日も近づき、図書館で『在米被爆者』という本を読んだためか、一枚一枚の絵の中にいる人々がその後それぞれの場所でどれほどの困難に直面したかがありありと想像できて、体の芯が冷えていくような感覚がしました。特に、「忘れられない~あの日」「原爆投下後、初めて行った学校で」の二作品は強烈な印象が残っています。ポスター展示も写真付きで解説があり、勉強になりました。展示に携わった全ての方々ありがとうございます。

原爆なんて良いことは何もない。無くすために私たちには何ができるだろう、、、。

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